各校PTA活動報告 Activity_report

地域交流活動(静岡市立清水第一中学校)

活動名 地域交流活動
学校名 静岡市立清水第一中学校
目的 地域行事に参加し、大人と一緒に準備を手伝い、中学生自らがブースを運営することで、子どもたちの自己有用感を高め、「自ら考え行動する子(学校教育目標)」を育てる。
日時 令和7年10月11日(土)12日(日)16(木)18日(土)19日(日)、11月も実施予定
場所 矢倉神社、辻生涯学習交流館(調理室)、江尻小学校体育館
参加人数 約80名(述べ参加者)
団体名 事前準備(材料の購入)をPTAでサポートし、材料代は県寺子屋事業補助を活用し、不足分を販売収益で補充し、講師等の派遣は行っていない。

内容

当日は、生徒自らが会場に集合し、準備・販売・片付けを行う。

矢倉神社大祭(10/11・12)

  • 模擬店設営・販売
  • トルティーヤ(ハムチーズ味、フライパンでの調理、トッピング)
  • チョコバナナパフェ(バナナのカット、トッピング)
  • 落書きせんべい(事前に様々な絵を制作し、完成品(お土産用)を販売)

えじり祭り(10/16・18は、販売用クッキーの製作・梱包)

  • 模擬店設営・販売
  • 生徒手作りのクッキー(型抜きクッキー・アーモンドフロランタン)
  • 落書きせんべい(子供とのコミュニケーション、ザラメ掛け後の受け渡し)
  • チュロス(油での調理、トッピング)
  • ぎんなん(5組生徒が収穫した学校産のものを袋詰め販売)

 次回、辻コミュニティまつり(11/16)では、生徒が{一中Café}をイメージしたイラストから、上位3点をシール印刷しクッキー等の個包装に使用、イラストは店頭の装飾として利用(昨年は、江尻まつりで実施)。

感想(参加者)

  • やったことのないことを体験できた。
  • 自分で考え製作した商品をお客さんが喜んでいたので嬉しかった。
  • 他学年、地域の人との交流ができた。
  • POP、呼び込み、金銭の受け取りなど特別な体験だった。
  • 大きな声で元気に接客ができて楽しかった。
  • 自ら楽しく働くことができるいい体験だった。
  • 実際の販売で苦労する点も解ったのでいい体験だった。

感想(主催者)

  • 3日で9万円ほどの売り上げがあり、実際に子どもがお金を受け取り、お釣りを手渡すなど、学校の職業体験でもできない実体験が可能になった。
  • 機械的に大量のクッキーを作るなど、遊びでは味わえない作業が多く、子どもが将来や職業を意識する体験となった。
  • 3年目、継続して参加する子、学校では見られない積極性など、体験による生徒の自主性や、参加意欲などが感じられ、体験活動の効果を実感した。
  • 子どもたちの成長を職員が見ることで、地域活動も教育の要素だと共有できた。
  • 子どもたちと一緒に喜び、子どもの声を聴くことができた。