防災訓練におけるデジタル簡易無線通信訓練
| 活動名 | 防災訓練におけるデジタル簡易無線通信訓練 |
|---|---|
| 学校名 | 静岡市立西奈中学校 |
| 目的 | 災害発生時の情報伝達体制強化を目的に、デジタル簡易無線機を用いた通信手段の有効性・到達範囲を確認し、地域と学校の連携を高めること。 |
| 日時 | 令和6年12月1日(日) 午前9時~ |
| 場所 | 西奈中学校・西奈南小学校・各自治会館 ほか(※移動訓練区:竜爪中、西奈小、リンク西奈、瀬名消防署前) |
| 参加人数 | 8名 |
内容
学区防災訓練に合わせ、西奈中PTAが主体となりデジタル簡易無線機による通信訓練を実施。
- 中学校内(グラウンド/体育館/南校舎4階)および移動部隊を設置し、固定・移動双方で通信状況を検証。
- 西奈南小学校および自治会館との通信を試行し、災害時の情報共有経路の有効性を確認。
- 校内の場所によって受信感度に差があることが判明し、非常時の通信ポイント把握につながった。
感想
- 自治会との連携を前提とした通信訓練により、地域と学校の防災協力体制の強化に寄与した。
- 災害時の初動対応で情報伝達手段として無線が有効であることを再確認できた。
- 次年度に向け、通信可能エリアの地図化・訓練の継続が課題として明確となった。