音楽フェスティバル(清水船越小学校)
| イベント名 | フナコシソニック2024 in ふれあい祭り |
|---|---|
| 学校名 | 静岡市立清水船越小学校 |
| 目的 | 音楽を通して、清水船越地区の全世代、全機関が供に楽しみ交流を深める |
| 日時 | 令和6年11月10日(日) |
| 場所 | 清水船越堤公園野外音楽堂 |
| 出演者 | 小学生と及び保護者、中学生、高校生、計約100名 |
| 観覧車 | 数百名程度 |
内容
音楽フェスティバル。令和5年度に第1回目を独自開催し、時代的な背景として多数の方がコロナ禍や年齢的にも、生の音楽に触れられていない状況の中、音楽の魅力、迫力を伝える目的でスタートした。
令和6年度の第2回目では、前回の目的を継続しつつ、新たに船越地区の様々な年代の方々と演奏、踊り等を通してふれあいを作る目的を追加した。そのため、船越地区最大のお祭りである、船越地区ふれあい祭りとのコラボレーションを実現するため、主催者である船越地区まちづくり推進委員へ相談し、共催の了承を得ることができ、先生方、小学生児童及び保護者、中学生、高校生、船越小PTA、地域の方々を巻き込んだ、全世代、全機関融合を実現する大きなイベントとなった。
感想(参加者)
- ここまで幅広い世代が一緒になって、楽しんでいるイベントは中々無いのではないか(児童保護者)
- 良い意味でPTAらしくない、堅苦しくないイペントでPTAのイメージが変わった。司会者がグイグイ前に出ていて場を繋げていてくれていたので、アクシデントも逆に盛り上げる方向にもっていっていたのが凄いと思いました。(児童保護者)
- 一緒に開催できたことで、いつものふれあい祭りと雰囲気が違って活気が増していた。来年度も一緒に開催できれば(船越地区まちづくり推進委員)
感想(主催者)
準備期間に約半年を費やし、他機関との調整等、苦慮することも多かったが、その分様々な世代、機関が根を越えて一つになって楽しんでくれている姿を見ることができたこと、その中心で活動できたことは感動もひとしおであった。単に子どもたちの発表会とするばかりではなく、それぞれの出演者団体でも子ども、大人がともに全力で発表しているというところにも、他の音楽イベントとも一線を画し、違いを感じてもらえたかなと思います。
更にPTAの持つ堅いイメージを変えていく為、フランクな進行を心掛けたことで、今後のPTA活動において子どもたちや保護者、地域の方々から気軽に声かけていただけていただくことが増えて、二次的にも様々な効果が生まれたと感じました。