2025.01.14
家庭教育委員会ブロック活動報告を更新しました
活動を通しての反省・感想と今後の活動について(6ブロック)
| 日時 | 令和7年1月10日(金)午後7時30分〜午後8時30分 |
|---|---|
| 場所 | 静岡市駿河学習生涯センター『来てこ』303活動室 |
| 活動内容 | 1年の活動を通しての反省・感想と今後の活動について |
①家庭教育委員についての感想
- くじ引きて決まった時は負担になるし、どうしようと思ったが、活動する中で勉強になることも多く、新しい世界を知ることが出来た。一歩踏み入れてみると意外と楽しい。自分からだとなかなか動けないのでくじ引きというちょっとした強制力も必要かもしれない。
- 決まった時は、緊張していたが皆話しやすくて、他の学校の話も聞けてとても良かった。
- はじめは大変だな、仕事休まないといけないなと思ったが、無理のない範囲で活動させてさせてもらえた。現代の教育を講演会を通して学べて、自分自身も成長できた。
- 活動の中身が充実していて、委員会へのマイナスの気持ちが前向きな気持ちに変わった。
- 私には関係ないと思っていたが、一歩踏み出したら簡単だった。
- PTAは基本その学校内だけで活動するが、家庭教育委員はブロックで集まるので横の繋がりも出来てよかった。
- 時間をさいて企画をして、それに参加して活動している。そういう人がいて、こういった活動がある事を知らない人のほうが多いと思った。ここの保護者の方は協力的な人が多いと思った
②『食』について講演会やセミナーに参加しての感想
- 朝食の写真をとる企画があり最初ビックリしたが、色んな家庭の朝食をみることができ時間がない中、皆頑張っているんだなと感じることが出来た。
- 朝忙しいから適当でも仕方がないと思っていたが、それを考え直す良い機会になった。
- ほんのちょっと意識を変えて、野菜を少しでも朝にも取り入れようと思うことができた。
- 子どもと一緒にセミナーをうけて、子どもの意見も聞けて参考になった。子どもを通して改めて食育を振り返ることが出来た。
- 子どもと一緒にセミナーや職演会に参加できたので内容を共有できて一緒に考えることができた。食に関して気づく良いきっかけになった。
- 取り入れたい内容がたくさんあり、実際に皆慣にとりいれたものがある。
- 親子共々消防のAEDの訓練をうけれてとても勉強になった。
- 少人数でAEDの講省をうけれたので、代表者ではなくみんな心肺生法を体験することが出来てよかった。子どももとても楽しそうだった。
- 講液会の内容がどれもすばらしいものばかりだった。時代に合った内容だった。もっと多くの人に知ってもらいたいと思った。
- 自分から情報を積極的に待ていかないと取り残されてしまうと感した。
- もっとそのセミナーの詳細情報があれば、セミナーや講演会に行く気持ちになったかも知れない。
- 視野を広げて見て考えることができ、自分自身も成長できた。
- セミナーなど興味がなかったが行ってみたらとてもよかった。
③今後の活動について
市P連の委員会再編に伴い、家庭教育委員会は他の委員会と統合されることになりました。それに伴い、家庭教育委員の役職は廃止されますが、これまでの活動内容をすべて無くすわけではありません。各学校のPTA会長が活動を引き継ぎ、今後の運営については会長と協議しながら決めていきます。そのため、活動内容は学校ごとに適宜調整・変更される予定です。
- 縮小はしょうがないけど、良いところは残してほしい。
- 仕事、育児のことで忙しい家庭が多く、余裕がなかなかないので、活動が少なくなるのは理解できる。
ただ、講演会など勉強になることも分かったので、来年度もあるようなら参加してみたい。 - 違う形になっても参加したい。
- 子どもの生活も小学校、中学校、高校と変わっていき、その中で親の生活もかわってくるので、その中で活動をどうするか考えたい。
- 負担がなくなってうれしい気持ちと、良い活動がなくなってしまう残念な気持ちもある。